2006年04月26日

久村卓展

学生時代から友人で卒業後は同じアトリエで制作をしていた。

昨年から多摩美に呼ばれ、アトリエではあまり会わないが、なにかと顔は会わせている。

制作の課程で出る鉄粉を鉄鉱石から型どりした型に入れ、元の形に戻すといった作品を制作している(違ってたらスマヌ)。
今回は平面作品もあり、溶断時の高温度とそれが冷め、酸化し錆びるまでを閉じこめたような、うまく言えないが、そんな作品だった。

いままで気づいていなかったが時間をテーマに制作している作家なのかもしれない。


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投稿者 yoshidaakira : 2006年04月26日 08:27
コメント

>タツロウ
ありがとう。なんか長めに書いてもらって、恐縮です。近いうちに今日の制作からリンクつないどきます。他の人の作品解釈書くのは緊張するね。

>かのこ
多摩美大の彫刻棟の金属室の中にギャラリーができたんだよ。綺麗なとこだった。

投稿者 akira : 2006年04月26日 23:23

で、これ何処でやってるの?

投稿者 かのこ : 2006年04月26日 20:13

トラックバック貼らせていただきます。
勝手に作品解釈をしてしまいましたが、あしからずお許しを。

投稿者 タツロウ : 2006年04月26日 14:12
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