昨年から多摩美に呼ばれ、アトリエではあまり会わないが、なにかと顔は会わせている。
制作の課程で出る鉄粉を鉄鉱石から型どりした型に入れ、元の形に戻すといった作品を制作している(違ってたらスマヌ)。
今回は平面作品もあり、溶断時の高温度とそれが冷め、酸化し錆びるまでを閉じこめたような、うまく言えないが、そんな作品だった。
いままで気づいていなかったが時間をテーマに制作している作家なのかもしれない。

>タツロウ
ありがとう。なんか長めに書いてもらって、恐縮です。近いうちに今日の制作からリンクつないどきます。他の人の作品解釈書くのは緊張するね。
>かのこ
多摩美大の彫刻棟の金属室の中にギャラリーができたんだよ。綺麗なとこだった。
で、これ何処でやってるの?
トラックバック貼らせていただきます。
勝手に作品解釈をしてしまいましたが、あしからずお許しを。