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2005年02月23日

●その後

新作の心棒づくり。

複雑なカタチなので、鉄を溶接して心棒をつくる。

●ラッカー

使うのが水粘土だから、確実に錆びるのでクリアラッカーをかましておく。

●心棒

鉄だけだと心もとないので、タルキをつけとく。

●モデリング開始

ひさびさの水粘土でのモデリング。

たのしい。
このへんが昨日まで。


2005年03月03日

●粘土状態

粘土でどこまで攻めるか?先の行程を読んで、石膏の雌型を研いだ方が良いのか、見極めが難しい。

画像をデカクしてみた。パケ代が気になるが・・・


2005年03月04日

●へら改造

モデリングに限界を感じ始めへらによる カービングに入る。

櫛歯のへらが使いやすい。なので櫛歯部分のみ分離させる。これで細かい所も攻めれる。


●ぶったぎる

可哀想に・・

また必要になったら溶接してやるからな。こっちのが使いやすいんだホント。


2005年03月11日

●粘土原型完了

1日、粘土と格闘。大体押さえ込んだと思う。これ以上は粘土じゃ無理でしょ。

石膏で雌型造りだね。あったかくなってきたし、ここから能率アップしてこう。



2005年03月15日

●切りがね

石膏雌型のパーティングを作る、金属の板。

ヤング彫刻家は何度も使うので、原型に刺す前にブラシで汚れを落とす。


●ラインぎめ

切りがねを刺すラインを墨汁でデッサンする。抜け勾配と作業性、型の強度なんかを加味して決めていく。これが結構大切な作業。