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yoshida akira works diary

ダルマ目の金縁とクリア

昨日はsuanaでダルマの目周りの金縁を吹いて、そのあとダルマをアトリエに運びクリアを吹いた。

まずは目周りのマスキング。金縁を吹く白目とオレンジ色の境目だけを露出させる。

バシッと銀、金と吹き重ねて完了。

アトリエにて、クリアを吹く前に段差消しとゴミ取りを兼ねてペーパーがけ。なんだけど、これをやり過ぎた。クリアは割といい感じに吹けたのだが、ペーパーをかけ過ぎて柄が削れてしまう。

カニの真ん中あたり。せっかくスムーズな一日だったのに、凹む。
滑らかになるのが嬉しくて、だいたいやり過ぎる。加減が難しい。

せっかくアトリエに運んだが、再度suanaに輸送。次回修正しなければ。

ダルマの顔を吹く

この前、紙だしして貼ってみた眉髭スリム版の顔面部分を吹いてみた。

まずは、目まわりのオレンジ色から。この顔も嫌いじゃない。オレンジ色はグラデーションなので剥がれやすい。クリアを吹いて剥がれを防ぐ。布団乾燥機を使って強制硬化。

その間にエビ子供の部分修正など進める。

クリアが硬化したのを確認して、目、鼻、口、眉、髭、をマスキング。鼻と口の赤を先に吹いて、その後赤を保護、黒を吹いていく。

マスキングを剥がしてキリッとした顔を確認。

塗料カスなどを綺麗にしてクリアを吹く。きりの良い所までいけた。今日はここで終了。

ダルマのヒゲ

先週はコンプレッサーの修繕とアトリエに材料など取りに行ったのだが、作業が長引いてしまったのと、写真撮り忘れてブログに上げそびれた。

コンプレッサー防音箱の中が高温になりホースが破れるという現象を三度経験し、内部にはウレタンホースを使わず、直線のガス管で外部まで繋いていた。

熱は問題無いのだが、金属製の直線パイプだとコンプレッサーの振動が防音箱に伝わってしまい、以前よりうるさくなっていた。

まあ丈夫なら良いかと思っていたが、気になりだすと止まらなくなり、修繕。耐熱耐圧のシリコンホースにするか、金属製のフレキシブルホースにするかの二択。耐久性を考え、金属製の方に決定。

1mのフレキシブルホースを防音箱内部で蛇行させながら這わせて外部に接続。ウレタンホースほど柔軟性は無いが、長さがあるので振動は吸収してくれた。

画像左のポッチが以前のパイプ穴。塞がないと音漏れするので、外箱、中箱ともに塞ぐ。

音量は改善。ウレタンホースの時と同等か、少しおとなしくなった感がある。古い冷蔵庫より少しうるさい程度。

音など気にせず、作る方に時間を割きたいが、環境が気になると集中出来ない。でもこれでしばらく大丈夫だと思う。ふう。

メルトダルマの眉毛、ヒゲなんだけど、これまでのものは高崎ダルマなど参考にガッツリ太めの眉髭で来ていた。なんだけど、作品テイスト的にはもう少しスリム、ライトな方が良いかと思い、修正しテスト。

とりあえず紙だしして貼ってみた。眉はまあまあな気がする。髭の間隔はテストだと、わからないな。

メルトダルマ背中に文字

この前、蟹や雲などを吹いた部分に文字を入れる。

マスキングは途中まで進んでいたのを完成させて貼り付け、シルバー、ゴールド系を何層か吹く。

前に吹いた柄にはマスキングの粘着部を乗せない様にする。まだクリア層が薄いのでマスキングを剥がす時に柄も剥がれることがある。

吹いたらマスキングを剥がして、柄エッジ部を綿棒で丁寧に撫でてマスキングの厚み部側面についた塗料を取り除く。キラキラした粉がそれ。

綺麗になったらクリアを吹いて保護。

こんな感じになった。
背面が和風寄りだったので少し洋風に戻せた。

クリアだけ吹いた

今日は少しだけ時間が取れたので、メルトチョコダルマの昨日の柄にクリアを吹いた。

艶が戻ると落ち着く。その後マスキングを作るが、ちょっと苦戦。細かくて上手く進まず。そのまま終了。

今日はダルマ

今日はsuanaにて。
エビの方はひとまず置いておき、ダルマを進めてみる。

マスキング途中の画像などをすっかり撮り忘れる。

雲と鳥と蟹を吹いてみた。今日は吹く前に全体にペーパーを当てたので、艶が引けている。クリアを吹けば艶は戻る。

今度は蟹と鳥の間に何か吹こう。

塗装のプラン

今日は塗装のプランを進める。
最終的にはエアブラシで吹くのだが、練れるところはデータ上で練る。

パターン文様的なものをもう少し増やしたい。

昨日は塗装剥がしなど

昨日は失敗塗装の剥がしからはじめる。
剥がしの作業は、面倒なのと精神的にゲンナリするのでちょっとツラい。

でもシンナーのみで綺麗に剥がせた。不幸中の幸い。まあ自分の行いなので不幸でもないか。

反省を胸にデータ上でプランをちゃんと練ることにする。練ってみると吹いたのとぜんぜん違うし…

今日は失敗

今日はsuanaにて、エビ子供のボディ塗装を試みる。

POPな感じを目指し、エアブラシでフリーハンドでグラデーションを作っていく。

でもイメージが何となくだったので、上手く固めていけず。

なんか違うなーという念が強くなり、結局シンナーで落す。

しかも途中でコンプレッサーの内部ホースが裂けてしまい、修理に時間がとられた。

うまくいかない一日だった。ふー。

昨日は作品輸送など

エビ子供作品が進んで来て、柄の塗装に入れそう。なのでsuanaに運んでみた。塗装中の取り回しなど考えるとギリギリサイズっぽい。試験的に今回やってみる。

箱があると安心して運べる。

到着して、木箱から出したところ。隣はsuanaの除湿機。

箱出しして、一息ついてダルマのクリアと吹いておく。

流れで、顔面部にもクリア。アトリエで取ったり付けたりしていてだいぶ汚れがついていた。綿棒とシンナーで徹底的にクリーニングした後でクリアを吹いて昨日は終了。