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   <title>犬張り子 菊花紋髑髏添・一九四五散桜花</title>
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   <published>2008-06-05T04:58:28Z</published>
   <updated>2008-07-01T23:55:04Z</updated>
   
   <summary>
犬張り子 菊花紋髑髏添・一九四五散桜花

ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w370mm h400mm d210mm each</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/inuhariko_2ninntenn/webfiles/P1010012.psd.220.jpg" valign="top" align="left"　border=0>犬張り子 菊花紋髑髏添・一九四五散桜花

2007
ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w370mm h400mm d210mm each
<br><br><br><br><br><br><br>
犬張り子はもともとは紙製の伝統工芸品で子供の発育などを願って作られるものらしい。しかし、私にとっては「犬」であるのみならず、中身が無く虚勢を張る様にも用いられる「張り子」でもある という犬張り子は、私の作品、そして日本の現状を抽出するのに、これ以上のものは無いと思われる題材となった。

今回は、犬張り子 菊花紋髑髏添には様々な意味合いを含む菊花紋の両脇に髑髏を、
犬張り子 一九四五散桜花には水紋にサクラ吹雪、米1ドル札の目とピラミッドのマークを配した。	

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   <title>たれはんにゃ</title>
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   <published>2007-11-24T14:28:19Z</published>
   <updated>2008-06-06T02:01:35Z</updated>
   
   <summary>
たれはんにゃ

ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w520mm h690mm d250mm</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/tarehan/webfiles/P1010065.JPG.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>たれはんにゃ

2007
ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w520mm h690mm d250mm
<br><br><br><br><br><br>
「太る」ことに現代性を感じます。
豊かで、不自由。
緩やかな過剰が矛盾につながる様を作ろうと思います。

日本の能面、般若をモチーフにしました。
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   <title>ジャップスカル</title>
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   <published>2007-07-03T13:40:55Z</published>
   <updated>2008-06-01T00:56:03Z</updated>
   
   <summary>
ジャップスカル

ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w370mm h400mm d210mm</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/japskull/webfiles/P1010013.JPG.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>ジャップスカル

2007
ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w370mm h400mm d210mm
<br><br><br><br><br><br>
犬とのかかわり

私は犬というフレーズに、どうしても悪いイメージを重ねてしまう。
「あいつは社長の犬だ」といったような用法に代表される、「従属」さらには「隷従」というイメージを浮かべてしまうのだ。これは、漢字の「犬」というフレーズに対しての連想で、街にいる犬たちに対しては、その個性の方に目がいき、あまり「隷従しとるな」とは思わない。

今まで作品のテーマに犬が登場したことが二回ある。２００３年に制作した「平和だと太る」から続く、太ったコマ犬シリーズと２００６年に連載彫刻シリーズの中で制作した「政犬交代」である。

「平和だと太る」のシリーズでは、旧ソ連の崩壊により、日本が対共産圏防波堤的な役割を失い、「仕事のないコマ犬」つまり、大切なものを守る役割を失った飾り、として寝そべり、太りゆく様を作品にした。「政犬交代」では対米追従路線を引き継ぎ、首相補佐官制度などで、よりアメリカ色を強めた安部政権の発足を犬により描いた。

私の中で「犬といえば日米関係」というように、若干、あたまの回線がショートを始めている。そんな私が「犬張り子」というフレーズに出会ったとき、「なんとすばらしい組み合わせなのだろう」と思った。

犬張り子はもともとは紙製の伝統工芸品で子供の発育などを願って作られるものらしい。しかし、私にとっては「犬」であるのみならず、中身が無く虚勢を張る様にも用いられる「張り子」でもある という犬張り子は、私の作品、そして日米の現状を抽出するのに、これ以上のものは無いと思われる題材となった。


今回は、この犬張り子達に刺青を入れた。刺青は一度入れると一生とれないものなので、日本が背負っているものを含ませるよう、絵柄を考えた。一応簡単に解説を入れておこうと思う。

１．桜吹雪に九条　　遠山の金さんの桜吹雪に日本国憲法九条の「戦争の放棄」の英訳をアレンジ
２．ジャップスカル　　日本人への蔑称、JAPとスカル
３．髑髏に鯉　　広島の被爆建築、旧日銀広島支店での展示の為に制作した広島バージョン。カープと髑髏
４．錦帯橋に鷲　　名勝 錦帯橋近くの本能寺での展示の為に制作した岩国バージョン。在日米軍厚木第五空母航空団の岩国基地への移転をテーマに錦帯橋と米国国鳥白頭鷲を入れた。
５．スターオクトパス　　星印の蛸と日の丸。逆側には「OCCUPIED」OCCUPIEDはOCCUPIED JAPANで占領下の日本という意味。
６．51　　The 51st state は51番目の州という意味。
７．星抜き龍　　全面彫りの龍を邪魔する星印をイメージした。	

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   <title>そらむし</title>
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   <published>2007-06-24T14:23:35Z</published>
   <updated>2008-06-01T01:01:29Z</updated>
   
   <summary>
そらむし

ガラス繊維強化プラスチック　鉄　ウレタン塗装
w900mm h880mm d580mm</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/soramushi/webfiles/DSC_1683.JPG.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>そらむし

2007
ガラス繊維強化プラスチック　鉄　ウレタン塗装
w900mm h880mm d580mm
<br><br><br><br><br><br>
空を切り取る

この作品は風景の切り取りをテーマに制作しました。
ミルクローリー車のステンレスタンクを運転中に見ました。見上げると鏡面加工のステンレスにはバイクにまたがる小さな自分の姿と抜けるような青空が映っていました。アスファルトの国道上に突如現れた青空に、吸い込まれるような気持ちになりました。その青空は心の中に柔らかくふきこむ窓のようにも感じました。

都心のど真ん中に、色々なことを忘れてフッと抜けるような瞬間が作れないかと思い、この作品を制作してみました。技術的には塗装表面を鏡面のように磨き上げ、表面でおこる反射と塗装パターンを立体上で混合するとどうなるか？という点をテーマにしています。　
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   <title>犬張り子</title>
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   <published>2007-05-23T01:12:53Z</published>
   <updated>2008-06-01T01:03:22Z</updated>
   
   <summary>
犬張り子

ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w900mm h910mm d420mm</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/inuhariko/webfiles/inuhariko07.psd.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>犬張り子

2007
ガラス繊維強化プラスチック　ウレタン塗装
w900mm h910mm d420mm
<br><br><br><br><br><br>
犬とのかかわり

私は犬というフレーズに、どうしても悪いイメージを重ねてしまう。
「あいつは社長の犬だ」といったような用法に代表される、「従属」さらには「隷従」というイメージを浮かべてしまうのだ。これは、漢字の「犬」というフレーズに対しての連想で、街にいる犬たちに対しては、その個性の方に目がいき、あまり「隷従しとるな」とは思わない。

今まで作品のテーマに犬が登場したことが二回ある。２００３年に制作した「平和だと太る」から続く、太ったコマ犬シリーズと２００６年に連載彫刻シリーズの中で制作した「政犬交代」である。

「平和だと太る」のシリーズでは、旧ソ連の崩壊により、日本が対共産圏防波堤的な役割を失い、「仕事のないコマ犬」つまり、大切なものを守る役割を失った飾り、として寝そべり、太りゆく様を作品にした。「政犬交代」では対米追従路線を引き継ぎ、首相補佐官制度などで、よりアメリカ色を強めた安部政権の発足を犬により描いた。

私の中で「犬といえば日米関係」というように、若干、あたまの回線がショートを始めている。そんな私が「犬張り子」というフレーズに出会ったとき、「なんとすばらしい組み合わせなのだろう」と思った。

犬張り子はもともとは紙製の伝統工芸品で子供の発育などを願って作られるものらしい。しかし、私にとっては「犬」であるのみならず、中身が無く虚勢を張る様にも用いられる「張り子」でもある という犬張り子は、私の作品、そして日米の現状を抽出するのに、これ以上のものは無いと思われる題材となった。


今回は、この犬張り子達に刺青を入れた。刺青は一度入れると一生とれないものなので、日本が背負っているものを含ませるよう、絵柄を考えた。一応簡単に解説を入れておこうと思う。

１．桜吹雪に九条　　遠山の金さんの桜吹雪に日本国憲法九条の「戦争の放棄」の英訳をアレンジ
２．ジャップスカル　　日本人への蔑称、JAPとスカル
３．髑髏に鯉　　広島の被爆建築、旧日銀広島支店での展示の為に制作した広島バージョン。カープと髑髏
４．錦帯橋に鷲　　名勝 錦帯橋近くの本能寺での展示の為に制作した岩国バージョン。在日米軍厚木第五空母航空団の岩国基地への移転をテーマに錦帯橋と米国国鳥白頭鷲を入れた。
５．スターオクトパス　　星印の蛸と日の丸。逆側には「OCCUPIED」OCCUPIEDはOCCUPIED JAPANで占領下の日本という意味。
６．51　　The 51st state は51番目の州という意味。
７．星抜き龍　　全面彫りの龍を邪魔する星印をイメージした。	

４．「錦帯橋に鷲」は国民文化祭やまぐち・2006 のために制作。山口県岩国市岩国一丁目の本能寺境内にて展示した。在日米軍再編の一部、在日米軍厚木第5空母航空団の在日米軍岩国飛行場への移転問題をモチーフに、日本の伝統工芸品、犬張り子の胴体部に米国の国鳥 ハクトウワシ、岩国の名勝 錦帯橋、岩国市に隣接する広島県の県木 もみじ、うねる海、の刺青をいれた。（表記、名称は2006年現在）

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   <title>連載彫刻  vol.18.1　　エクスペンシブ・イエロー</title>
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   <published>2007-02-01T00:27:52Z</published>
   <updated>2008-06-01T02:34:42Z</updated>
   
   <summary>
連載彫刻  vol.18.1　　エクスペンシブ・イエロー

スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="2007" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="連載彫刻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/rensai/brutus/webfiles/04P1010011.psd.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>連載彫刻  vol.18.1　　エクスペンシブ・イエロー

2007
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
<br><br><br><br><br><br>
2006年 11月15日の朝日新聞朝刊1面の「松坂落札60億円」の記事、及び11月29日の朝日新聞朝刊1面の「井川はヤンキース」の記事より想起。2007年2月1日発売マガジンハウス社刊行のBURUTUSに掲載。

松坂大輔投手、井川慶投手の独占交渉権が高額で落札された。そして桑田真澄投手もメジャーリーグ行きが確実になった。超高額ながら、一級投手のたたき売り的な状況を、バナナのたたき売りになぞらえた。
バナナの色の「イエロー」は米国で日本人への蔑称にも使われる。蔑んでいた安価なバナナ一本に、実は数十億の価値がつく。

※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。

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   <title>連載彫刻  vol.18　　エクスペンシブ・イエロー</title>
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   <published>2006-12-14T00:38:33Z</published>
   <updated>2008-06-01T02:30:13Z</updated>
   
   <summary>
連載彫刻  vol.18　　エクスペンシブ・イエロー

スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/rensai/igawa/webfiles/p1010031.psd.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>連載彫刻  vol.18　　エクスペンシブ・イエロー

2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
<br><br><br><br><br><br>
2006年 11月15日の朝日新聞朝刊1面の「松坂落札60億円」の記事、及び11月29日の朝日新聞朝刊1面の「井川はヤンキース」の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年12月12日〜12月17日に展示。

松坂大輔投手、井川慶投手の独占交渉権が高額で落札された。超高額ながら、一級投手のたたき売り的な状況を、バナナのたたき売りになぞらえた。バナナの色の「イエロー」は米国で日本人への蔑称にも使われる。蔑んでいた安価なバナナ一本に、実は数十億の価値がつく。

※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。

<br><br><br><br><br><br>

<IFRAME marginwidth=0 marginheight=0 src="http://www.yavw.com/gallery/images/rensai/igawa/index.html" frameborder=0 width="820" height=850></IFRAME>]]>
      
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   <title>連載彫刻  vol.17　　イナバウアー</title>
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   <published>2006-12-14T00:25:33Z</published>
   <updated>2008-06-01T02:34:10Z</updated>
   
   <summary>
連載彫刻  vol.17　　イナバウアー

スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm</summary>
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         <category term="2006" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="連載彫刻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/rensai/arakawa/webfiles/p1010026.psd.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>連載彫刻  vol.17　　イナバウアー

2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
<br><br><br><br><br><br>
2006年 2月24日の朝日新聞夕刊13面の 「荒川、極めた美」の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年12月12日〜12月17日に展示。

2006年の流行語大賞にもなった荒川静香のイナバウアーを制作。

※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。

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   <title>連載彫刻  vol.16　　化け皮</title>
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   <published>2006-12-13T00:35:54Z</published>
   <updated>2008-06-02T02:33:32Z</updated>
   
   <summary>
連載彫刻  vol.16　　化け皮

スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm</summary>
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         <category term="2006" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="連載彫刻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/rensai/horiekawa/webfiles/p1010021.psd.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>連載彫刻  vol.16　　化け皮

2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
<br><br><br><br><br><br>
2006年 1月24日の朝日新聞朝刊1面の「堀江社長を逮捕」の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年12月12日〜12月17日に展示。

日本のITバブルの寵児、ライブドアの堀江社長が逮捕された。
メディアへの露出、M＆A等の派手なパフォーマンスといった、「化けの皮」が剥がれた下にはどんな実体があったのか。

※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。


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   <title>連載彫刻  vol.15　　携帯戦国時代</title>
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   <published>2006-11-07T00:44:11Z</published>
   <updated>2008-06-01T01:49:16Z</updated>
   
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連載彫刻  vol.15　　携帯戦国時代

スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm</summary>
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2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
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2006年 10月24日の朝日新聞夕刊1面の 「番号持ち運び制スタート」の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年11月7日〜11月19日に展示。

携帯番号持ち運び制度の開始により、各携帯キャリアの顧客獲得合戦が激化した。各携帯キャリアの、マスコットキャラクターをリアル化、その争奪戦模様を投影し、立体化した。

※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。
　

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   <title>連載彫刻  vol.14　　政犬交代</title>
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   <published>2006-10-10T00:51:52Z</published>
   <updated>2008-10-01T15:41:29Z</updated>
   
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連載彫刻  vol.14　　政犬交代

スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm</summary>
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2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
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　2006年 9/27の朝日新聞朝刊1面の   安倍内閣発足   の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年10月10日〜10月22日に展示。

　小泉政権から引く継ぐ形で発足した安倍新政権。集団的自衛権、外交問題などアメリカ追従色は一層強まっていくと思われる。首輪とホワイトハウスを配し日米関係を凝縮。小泉前首相の、職務を終えた晴れ晴れとした顔が印象に残り、片手を上げ足早に立ち去る姿を再現し後方に配した。

※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。

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   <title>連載彫刻  vol.13　　青いハンカチ</title>
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   <published>2006-09-05T00:50:22Z</published>
   <updated>2008-06-01T01:49:59Z</updated>
   
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連載彫刻  vol.13　　青いハンカチ


スーパースカルピー　ラッカー塗装
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      <![CDATA[<img src="http://www.yavw.com/gallery/images/rensai/saitou/webfiles/b-hankachi.jpg.200.jpg" valign="top" align="left"　border=0>連載彫刻  vol.13　　青いハンカチ


2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
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2006年 8/25の朝日新聞朝刊34面の   販売元に連絡殺到でも品切れ   の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年9月5日〜9月17日に展示。

今年の夏の甲子園を湧かせた早実 斎藤投手。圧倒的なスタミナ、クールな表情、そしてハンカチで汗をぬぐう意外な姿が多くの人の心をとらえた。ハンカチシンドロームとも言えるこの夏の日本の熱狂ぶりを群像彫刻として立体化しました。


※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。

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   <title>連載彫刻  vol.12　　マークIII</title>
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   <published>2006-08-01T00:22:17Z</published>
   <updated>2008-06-01T02:39:30Z</updated>
   
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連載彫刻  vol.12　　マークIII

スーパースカルピー　ラッカー塗装
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2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
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2006年 7/22 朝日新聞 朝刊 1面  安倍氏優位固まる の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年8月1日〜8月13日に展示。

福田氏の自民党総裁選出馬見送りにより、実質独走状態となった安倍氏。この安倍氏独走の様を、大胆に自動車化。トロトロに磨き上げたボディとカーボンウイングで毛並みの良い三世議員感と総裁選での余裕の走り表現した。足回りは強硬な政策が取れるよう、スパイクタイヤで固めている。
※肖像権、著作権等についての考え

連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。


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   <title>連載彫刻  vol.11.1　　窮鼠からの還暦祝い　　</title>
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   <published>2006-07-06T00:39:54Z</published>
   <updated>2008-06-01T01:50:21Z</updated>
   
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連載彫刻  vol.11.1　　窮鼠からの還暦祝い

スーパースカルピー　ラッカー塗装
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2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
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2006年7/5の朝日新聞 夕刊一面 北朝鮮ミサイル発射 の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年7月6日〜7月16日に展示。

アメリカ時間の7/4、北朝鮮はミサイルを発射した。独立記念日に当たるこの日は、ブッシュ大統領の還暦を祝う7/6の誕生日会が前倒しで行われていた。北朝鮮のミサイル発射はアメリカにむけられたメッセージであるにも関わらず、日本近海に打ち込まれるというそんな状況を「窮鼠猫を噛む」のことわざのネズミと、ケーキを用いて立体化しました。


※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。

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   <title>連載彫刻  vol.11　　窮鼠の金縛り</title>
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   <published>2006-07-04T00:41:23Z</published>
   <updated>2008-06-01T01:50:56Z</updated>
   
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連載彫刻  vol.11　　窮鼠の金縛り

スーパースカルピー　ラッカー塗装
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2006
スーパースカルピー　ラッカー塗装
w300mm h300mm d300mm
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2006年 6/20 朝日新聞 朝刊 2面 　テポドンかざす刀　の記事より想起。真空パックにした新聞記事と共に2006年7月4日〜7月5日に展示。

北朝鮮のテポドン2発射準備は燃料の注入まで完了した。しかし、米ライス国務長官はじめとする外交包囲で四面楚歌の状況が造られた。射程に入る米領アラスカにむけられたミサイルは、ライス長官扮するホッキョクグマに氷づけにされた。

※肖像権、著作権等についての考え
連載彫刻 vol.8以降関して、政治家等、公人の肖像権は制限される、との考えに基づき制作している。また公人以外の肖像権に関して、一般の漫画表現（スポーツ四コマなど）に認められている肖像権利用範囲と同等と考え制作している。新聞記事は全て引用、コピー等ではなく購入したものを使用している。また、全て出版元がわかる形での掲示を行った。

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