焦りを抑えながら、アトリエの掃除をしたり、道具の整備したり、プレスとDMやったり。
やっと来たね。本命ニュースが。綺麗なアトリエで作業開始。

今回は自民党本部みたく、取材的な動きがとれないのが残念。海外だし、一般人がいけるのかイマイチ不明。
あのかたを作ってみます。なんか最近いつになく具象的。

6ヶ国協議の机は6角形だった。そしてなぜか緑だった。あれかな各国の国旗に緑は使ってないからかな?あれ、ロシアは使ってたっけ。ソ連国旗のイメージが抜けていない。

そこに木工パテをもってゆく。今回机の上にご起立なので前回よりも人物は小さい130〜140ミリに収まる予定。グラサンで特徴を出しましょう。

ここにスカルピーをもっていき、固めるとネジ山が頭の内部について、ボディーに仮付けしたあとまたこの芯に戻して作業、みたいな動きがとれる。
吉田オリジナルメソッド。偶然の産物なんだけどね。やりやすいよ。

グラサンが2タイプあるようで、ターミネーターのガーゴイルズっぽいヤツと、デカレンズの少し角張ってるやつ。どっちがよいか。




