このページは、私が制作のために買い集めた道具達を紹介しているページです。こいつらを駆使して作品を造っています。基本的に、大学で使用したものと近いものを選んでいます。DIY用はすぐ壊れるという話を耳にしたので、なるべくPRO用を集めています。
 新品はなかなか手が出せないので、中古の道具屋を回ったりして購入しています。中古屋を回っていると、だいたいの相場が読めるので、相場と状態と懐具合をよく吟味して買っています。中古は一期一会なので見送るのも勇気がいります。

 コンプレッサーです。圧縮空気を作ります。それをエアブラシなどに送ります。bull craftと言うメーカーです。これは小学校からの友人と二人で友人の友人から買いました。値段は忘れました。これも10年以上使ってる。まあ、たまに思い出したように使うだけで使用頻度が少ないから持ってるのかな。
  それにエアクリーナーを取り付けました。これがくせ者で、本体が熱くなると、水滴を吹きだしてしまう。多分、空気は温度が上がると含める水分の量 が増えるから、その空気がハンドピースの手前に来るまでに冷やされて・・・なのではないかと推測しています。本体からクリーナーを離せば良いだけなんですけどね、面 倒なんです。ネジの径が違うモノを組んでるんで、マニアックな部品を買わないと組めない。
  グラインダー2号です。同級生が卒業するときに買いました。ほぼ新品で5000円。後で気づいたのですが、これは石彫用の低速タイプ(トルクが強い、大理石が熱で強度劣化しない)でした。ブレーキ付き。そういやあいつ、3年の時、石で作品作ってたな。
 なんか、樹脂を削るときに、なんとなーく使い分けています。僕はあまり石の作品は造らないので、なんか微妙です。マキタ製

 エアブラシのハンドピースです。オリンポスラウンドリー。ノズル口径0.3ミリ。これとほぼ同タイプのヤング8なる機種も持っているのですが、つい最近まで同じモノだと思っていました。ボディーの部品が一緒で、ノズル口径も一緒、素人目には違いが分かりませんでした。最近ばらしたら、ノズル口径は同じでも、ニードルの直径が0.何ミリか、こちらの方が細く、より細かな調整が可能なモデルと判明しました。意味わかんない人には本当に分からないですよね。すいません。でも4000円ぐらい違うんですよ。
  上のほうにあるコンプレッサーと共にやってきました。もらったときはニードル曲がってダメになってた。世界堂で注文。

 上皿天秤です。何に使うのか?昔はハンドメイドルアーに傾倒していた時期があって、(22〜3歳頃、まじめにビルダーになれるかなと考えていた。釣り下手なのに)完成したルアーの重量 や、中に入れるおもりの計ったりしていました。これはなんか高校生の時に学校のプールの裏で運命的に掘り当てて、拾いました。
 最近は樹脂の重量を量るのに使います。キャスト(硬質無発泡ウレタンかな?たぶん)と言う、ガレージキットなんかを作るのに使う、硬化最速、流動性抜群、しかし高価という樹脂があって、それが重量 比、1:1で混合しないといけなくて、しかも液体の比重が違うので、目で測れない、しかも20ccしか混ぜたくない、こんな状況が割と多くて、非常に重宝しています。でももうベタベタ。