2006年07月05日

プラン

テポドン2が燃料注入を完了させたが、アメリカの外交政策により、最も腰の重かった韓国も説得し、たとえ人工衛生であっても、制裁を発動するという体制を整えた。それにより身動きのとれなくなった北朝鮮を、窮鼠猫を噛むとの諺から「窮鼠の金縛り」というタイトルを冠した。

右はアラスカに生息するホッキョクグマにライス国務長官のマスクをはめ込んだ。ミサイルは凍りついたさまを透明樹脂を用いて表現した。

7/3に完成し搬入、7/4から展示は開始した。しかし、ご存知のとおり、本日未明、北朝鮮は少なくとも5発のミサイルを日本海に向けて発射した。

プランの変更、作品の改変が要求されるなー。じぶんの中で。
今夜回収、明朝再搬入かな。プランを練ろう。


blank_space
投稿者 yoshidaakira : 2006年07月05日 09:27
コメント

なんか制裁決議案も通らなそうだし、なんかロシアと中国は知ってたっぽいよね。
こわいこわい。

投稿者 akira : 2006年07月11日 23:30

やっぱコレやってましたか。
懲りずに次の発射に向けて組み立てしてるみたいですね。
「発射するしないはこっちが決める。口出し無用。」
みたいなことを言ってましたね。なんじゃそりゃ。

投稿者 JIRO : 2006年07月07日 00:28
blank_space
展示するギャラリー

blank_space
過去の連載達
2005年10月25日〜10月30日
制作過程を見る


2005年10月11日〜10月16日
制作過程を見る


2005年9月27日〜10月2日
制作過程を見る


2005年9月13日〜9月18日
制作過程を見る


    2005年6月7日〜6月12日

blank_space
Powered by
blank_space