logo image
yoshida akira works diary

昨日は少しだけデータすすめた

昨日は午前中に少し時間がとれたので、パソコン作業。

メルトダルマチョコ色に吹く模様のマスキング用データ作成、とエビ子供作品の箱の図面を作成。

箱は塗装が始まると保護、乾燥時のゴミよけの為に必要になるので、そろそろ準備。

エビヒゲを固定

エビのヒゲラインが整ってきたので、本体に固定。取り外し式にしようかとも考えたんだけど、一体式の方が何かと良いので固定することに。

ステンレスのアンカーを埋め込んで、簡易治具を作り、角度など調整。

固定。

顔面をつけて確認。

チョコ色のメルトダルマ 柄いれ

今日はsuanaにて、メルトダルマに柄を吹いていった。

かなり複雑なマスキングを曲面に馴染ませながら慎重に貼り付け。

曲面にハマりきらなかった部分はカッターで切れ目を入れながら微調整する。

周辺をビニールマスカーで覆う。その後シルバーから吹いていく。

シルバーの上から明るめの金、濃いめの金とグラデーションをつけながら吹く。

すべてのマスキングを慎重に外して、マスキングのエッジにできた立ち上がりを落としてからクリアで保護。

その後次の柄のマスキングの下ごしらえをして今日は終了。

ヒゲのライン

ヒゲ部品を一度外して、木の治具に固定。サフを厚く吹いていく。

このあと凹みを赤ペンで探してそこにパテ盛り。

ラインが整ってきた。

制作してたら、毎年巣をつくりに来るツバメの巣がカラスに襲われてた。磨りガラス越しになんか凄い音がして、羽毛がバラバラ降ってきて、黒い影が見えた。あっと思って窓あけたらカラスは逃げてった。見てたらカラスの五分の一くらいの大きさの鳥がカラスを追い回してた。親鳥が怒って追ってたんだな。その後もヒナの鳴き声は聞こえたから、ある程度無事だったみたい。

この奥に巣がある模様。

エビ子供のヒゲを

エビ子供作品に手を入れる。

今日はヒゲパーツのテーパーを整える。パテ埋め、サフを繰り返す。
画像ではヒゲ部は写ってないけど。もうちょいで着色に入れそう。

ガツンとクリア

メルトダルマをsuanaからアトリエに運んでクリアをガツンと吹く。

大きなというか、通常の口径のガンで塗料をたくさん吹く作業はアトリエでやっている。コンプレッサーとか、換気とかいろんな関係で。

吹いて箱に入れ乾燥。

少しアトリエのかたずけ。次は磨き。

金縁の修正と下睫毛

この前吹いた金縁、片側のヘリがギザつく。もう、どうせだからやり直し。マスキングして、サクッと塗装。

上手くいった。で、ここから顔に作業切り替え。

眉と上睫毛は決まったので今度は下睫毛。ピッピッピッと吹く。

変化は少ないが、キチンと下睫毛が出来た。

二重を入れて 睫毛再度チャレンジ

今度は二重瞼と睫毛。

二重の線の上下に当たる部分にマスキング、細いラインで吹いていく。超細吹きなので0.18mm口径のカスタムマイクロンを使う。マスキングを慎重に剥がさないと細線ごと剥がれちゃう。

で、今度は睫毛。

割とキリリとした。眉毛、睫毛はイメージが、すごく変わる。化粧しないからわかんなかったけど、こりゃ重要だわ。

睫毛消し 眉毛をやり直し

試行錯誤が続く。
一度眉毛、睫毛は消し。こだわっちゃってる。こういった工程はやったことないから仕方ないか。

 
そして睫毛吹く。マスキング切って、位置微妙に調整して、塗料溶いてなどなどやって…

 
この眉はいいと思う。上がり具合とか、とぼけ具合、幼さ、イメージ通りだな。

眉毛やり直し

眉毛、やはり気になりやり直す。綿棒にシンナーつけてササッと拭き取る。クリア層の上のみ溶かすから、確定した色にはクリアを吹いておくと次の工程の保険になる。

 
そして眉毛再度。ついでに睫毛もいってみた。

 
なんか眉は濃い気がする。エッジもちょっと丸みが強いような…そして睫毛は薄過ぎる…。まさに試行錯誤だ。