logo image
yoshida akira works diary

ホワイトをもう一層

今日も絵的にはあまり変わらず。

前回吹いたホワイトをまずはチェック。一箇所クラックがあったので、リューターでクラックを大きめに削り取り、ポリで埋める。歯医者的な仕事をする。

あんまり文と画像が関係してないけど。その後、ホワイトのザラつきが出ている凹部、ラインのヨレが気になった脚部などにペーパーがけ。ペーパーでFRPの地が出た所には再度サフを吹いて、全体にペーパーの番手を上げていく。

最後に全体に再度ホワイトをガッチリ吹く。ホワイトの艶を見ながら下地を上げていく感じ。また箱に入れて終了。

下地のホワイト

今日は何とか下地のホワイトまで進める。

まずはヒゲ小を取り付け。角度など調整しながら四本固定。

ヒゲの周辺部にパテ盛り、ペーパーで綺麗に整えつつ、別作業。箱に丸穴をあける。ジグソー使用。

ヒゲ部などにサフを塗り、一度箱に入れる。箱に布団乾燥機を取り付けて硬化を早める。さっきの穴はこのため。

その後、サフにペーパーをあててから、ウレタンのホワイトをガン吹き。トロッとした。乾燥、硬化で艶は多少ひくけど。まあ下地。

そしてホコリよけに箱入れ。底板は外して上のみの箱で保護。写真とった後、前面も蓋して終了。

思ったように進まず

今日はあまり思ったように進まなかった。suanaにて制作。

まずは前回マスキングを剥がして終わった部分。マスキングを剥がす時に塗料の粉が出るので、それを丁寧に拭っていく。その後マスキングからはみ出た部分をシンナーを浸した綿棒でクリーニング。綺麗になったら金色部分の塗膜保護にクリアを吹く。この辺までで、もう午前終了。

画像的に前回とほぼ同じだが、クリアを吹いているのでツヤが出ている。

その後、次の模様に取りかかろうと、マスキングを切るも、線が細過ぎて失敗を2回。模様データ自体を修正して、線数を減らし線幅を増やした。カットして不要部分の除去。

その途中で今日は終了。進んだ感が薄い。

今日はペーパーとサフ

一日中ペーパーとサフとパテ。

凹みの部分も仕上がってきた。ベースのホワイトまでいきたかったが、無理だった。

サフの方が硬化も早いし、切削性も良いからサフで粘る分には良いのだが、見た目の変化が少ないとやった感が薄い。

箱の作成

昨日ホームセンターに頼んでおいた木材をピックアップし、アトリエに輸送。

箱はオール合板で作っている。もしも海外に運ぶ機会があった時にオール合板なら燻蒸しないですむ。

この箱キットを組み立てていく。ボンドとエア釘打ち機が大活躍。

ボルト穴あけ、鬼目ナット取り付け、などなど色々細工して、組み上げ完成。

箱が出来たので、作品の方に軽くペーパーがけで本日は終了。

木材と塗装

今日の午前中はホームセンターへ。エビ子供作品の箱用木材を買い、カットも頼む。

カット数が多く、4時間くらいみてくれとの事なので明日ピックアップする事にして、suanaに戻る。

この前作っておいたマスキングを使って塗装。

吹いた後、マスキングを剥がしているの図。

剥がし終えた図。チョコ色と金は相性が良いと思う。金にも微妙にグラデーションをいれてみた。

修正とサフ

今日はアトリエで制作。

エビ子供の細かな部分を仕上げていく。大きなラインの部分はだいたい仕上がってきてる。細部の凹んだ部分などがまだ仕上がりきらない。

ペーパーの番手を上げながら、地道に研いでいく。今日は顔を外して作業。

研ぎと部分にサフを繰り返し、ラストでサフを薄めにして少しツヤが出るように全体に吹いた。

もうちょいがまだ続く。

マスキングを進める

今日は少し、ほんの少しだけ時間があったのでマスキングの不要部分の除去を進める。

このマスキングはだいたいOK。

メルトダルマに文字を

今日の制作はsuanaにて。

まずはこの前吹いた文様をペーパーがけ。これをやるとエッジのケバだちが滑らかになる。ただ、やりすぎると塗膜まで削ってしまうのであくまでかるーく。

その後、この前データを作っていたマスキングをカットして、不要部分の除去。これが細かくて結構手こずる。出来たマスキングを曲面に貼り付け、微調整。マスカーで覆い、シルバー、軽いゴールド、濃いめのゴールドと吹き重ねる。

吹いたらマスキングをはずしていく。これもかなり神経使う。デザインナイフとピンセットで。

マスキングを外し終わって完了。

この後電車に乗ったら携帯を落とした。何度カバン探しても無いし、かけると鳴るけど誰も出ず。いろいろ調べたら、24時までやってるJRの遺失物センターがあるらしく公衆電話からかけてみたら、東京駅にて保護された模様。これから迎えにいってくる。あって良かった。

昨日は少しだけデータすすめた

昨日は午前中に少し時間がとれたので、パソコン作業。

メルトダルマチョコ色に吹く模様のマスキング用データ作成、とエビ子供作品の箱の図面を作成。

箱は塗装が始まると保護、乾燥時のゴミよけの為に必要になるので、そろそろ準備。