logo image
yoshida akira works diary

髑髏の塗装を進める

今日は髑髏の塗装を進めてみた。
マスキングを剥がしつつ、吹き進める。

犬張り子 スカルを吹きはじめる

今日は逆サイドのスカルパターンを吹きはじめた。

なんとか鼻と目を吹き終えた。
だいぶ完成に近づいている。

左半身のパターンがだいたい完了

今日は拡散線をパールとピンクで吹いていった。

左半身がだいたい完了(クリアなどまだだけど)。右半身にいきたい。

拡散線のリファイン

今日は、先日吹いた拡散線の見え方がイメージと少しズレがあったので、塗装プランを修正してみた。

拡散線の数と位置をリファイン。紙だししたものを仮置きして、だいたいイメージの修正が出来た。明日以降、吹いていけそう。

拡散線を吹く

今日はこれまでの絵柄の間に拡散線を吹いた。

レーザーで仮の位置決め。

マスク。

サクッと塗装。

マスクオフ。

もうちょい足してくかも。

犬張り子 東京パターンの塗装

だいぶ間が空いてしまった。

張り子をsuanaに持ち込んで塗装を進めている。

今回はモノクロベースにパール、ピンクを絡める予定。

今日は在日米軍ワッペンのサンパターンをパールとピンクで吹いてみた。

Super Open Studio 2018

「Super Open Studio NETWORK(S.O.S.NETWORK)」のメンバーは、神奈川県相模原市(及び東京都町田市・八王子市の一部)にて毎年開催している「SUPER OPEN STUDIO(S.O.S.)」に参加する20軒を超えるスタジオと、その所属アーティスト約120名によって構成されています。

S.O.S.は、2013年に相模原市が運営する「アートラボはしもと」の主催事業として活動が始まりました。もともと、このエリアには多摩美術大学・東京造形大学・女子美術大学・桜美林大学などの美術系大学が所在しており、それらを卒業・修了した多くのアーティストがこの地に留まり、スタジオを構えて作品制作を続けていましたが、このとき、そのスタジオ郡がひとつの形となって表れたのでした。

それから2年の間に参加するスタジオやアーティスト同士の関係性が少しずつ構築されて、2015年からはS.O.S.NETWORKが主体となり、現在まで活動を続けています。

そのオープンスタジオを主軸に置きながら、展覧会やトークイベントなどの様々なプログラムを、アートラボはしもとを始め、多くの方にお世話になりつつ、アーティスト・ランによって展開しています。

私が制作している studio ban がこのイベントに参加し、アトリエの公開を行います。

studio ban JR相模線 番田駅 徒歩8分。
公開日|2018年11月3日(祝)4日(日)
スタジオ公開時間|13:00~18:00

http://www.superopenstudio.net/

髑髏を増やす

引き続き張り子の小に髑髏を吹いていく。

今、家の地下の塗装ブースには大きな張り子も持ち込んでいる。

画像の右奥に作業デスクがあり、小さな張り子が載っかっている。

小さな方で柄の様子を見て、大きい方に取り掛かりたいと思いつつ、小さな方にも結構手こずる。

ひと息ついて、椅子を引くと大きな張り子の頭に自分の後頭部がぶつかる。。

インスタグラムをはじめてみました。今のところ、更新はインスタグラムの方が早めです。英語と画像でやってみています。

https://www.instagram.com/yoshidaakiravariousworks/

小さな張り子にドクロを吹く

今日は小さな張り子に3つ目のドクロを吹いた。

昨日までで歯と下顎以外は吹けていたので今日は歯をメインで吹いていく。

吹き終えて、クリアを吹いてとりあえず一区切り。

みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ」関連のグループ展「カフェのような、彫刻のような」に出品します

みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ」関連のグループ展「カフェのような、彫刻のような」に出品致します。

AGAIN-ST第8回企画「カフェのような、彫刻のような」

会場=NEL MILL
東北芸術工科大学 芸術研究棟Cギャラリー(ROOTS & technique)
〒990-9530 山形県山形市上桜田3丁目4-5
日時=期間中の金・土・日・祝日(9/1, 2, 7, 8, 9, 14, 15, 16, 17, 21, 22, 23, 24) 10:00~17:00

出品作家:
L PACK.(エルパック)、保田井智之、吉賀伸、AGAIN-ST(アゲインスト)(冨井大裕、深井聡一郎、藤原彩人、保井智貴)

作品出品協力:
青田真也、大野陽生、柄澤健介、黒川弘毅、中西紗和、michi、八木貴史、山本桂輔、吉田朗

器提供協力:
氏家昂大、高妻留美子、佐藤悠生、田久保静香、根本裕子、三浦彩希、学部生選抜作品

協力:東北芸術工科大学、乃し梅本舗佐藤屋(佐藤慎太郎)、小山藝術計画、MA2 Gallery、YUKARI ART、YUMIKO CHIBA ASSOCIATES

イベント:
トークライブ:「カフェのような、彫刻のような」
9月1日16:30~18:00
会場:NEL MILL(ROOTS & technique)
参加者:AGAIN-ST+大野左紀子(文筆家)

広報物デザイン:小山麻子

監修:L PACK.(エルパック)小田桐奨と中嶋哲矢によるユニット。共に1984年生まれ、静岡文化芸術大学空間造形学科卒。アート、デザイン、建築、民藝などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせた「コーヒーのある風景」をきっかけに、まちの要素の一部となることを目指す。

企画:AGAIN-ST(アゲインスト)

彫刻を表現のベースとする作家、彫刻を専門領域とする批評家、美術の現場に携わるデザイナーで企画された活動。展覧会と、その会期中に行うトークライブを主な手法として、彫刻についての問題提起を続けている。メンバーである作家全員が美術系大学の教員でもあることから、会場は大学の展示スペースを使用し、毎回テーマ設定を変え、テーマに合わせてゲスト作家、批評家を招聘して展覧会を開催している。メンバーは石崎尚、小山麻子、冨井大裕、深井聡一郎、藤原彩人、保井智貴。